豪雨災害は突然、すべての人を予測で守る。豪雨災害は突然、すべての人を予測で守る。

PROBLEM

従来の観測技術では
予知できない?

近年多発する激しい気象現象。
従来の観測機器や経験に基づく予測技術での対応は
限界を迎えている。
市区町村ではたった数分の対応の遅れが命取りに
なってしまうこともあるため、
局所的なデータを分析したり、
閲覧してもらえる環境が必要です。

超高密度気象観測・情報提供サービス

POTEKA(ポテカ)

POTEKAは、気温や雨量など
8つの気象データをリアルタイムで
実測できる小型気象観測システム。

気象観測を行いたい場所にピンポイントで設置が可能で、
1分間隔で観測を行うため局地的な急激な
気象変化に素早く対応可能。
またインターネットの環境があればいつでもどこでもどなたでも
ご利用頂けるため、防災対策・減災対策に役立ち、
町の暮らしや企業の従業員を守る活躍が期待できるシステムです。

CHANGE

POTEKA(ポテカ)がもたらす生活の変化

安心・安全安心・安全
01

安心・安全

急激な気象変化が引き起こす、
さまざまな災害から私たちの暮らしを守るには、
小型気象計を利用したピンポイントの気象情報を提供する
「POTEKA」が大きく役立ちます。

下記のようなことに活用できます

冠水・浸水山崩れ熱中症ゲリラ豪雨突風・竜巻
快適な生活快適な生活
02

快適な生活

急な雨やお天気の変化に振り回されず、
快適な毎日を過ごすには「POTEKA」はとても便利なツール。
毎日の生活に上手に取り入れて、ストレスフリーな毎日を!

下記のようなことに活用できます

外出先登下校お迎え散歩
ビジネスで活用ビジネスで活用
03

ビジネスで活用

ピンポイントで正確な気象情報を把握することで、
多彩なビジネスチャンスが生まれます。
ここでは「POTEKA」を活用した
ビジネスソリューションを紹介します。

下記のようなことに活用できます

建設現場観光サービス建物の安全管理農業流通・小売業鉄道・バスの運行レジャースポーツ医療・介護
お問い合わせ・ご相談はこちらお問い合わせ・ご相談はこちら

ABOUT

POTEKA(ポテカ)とは

ピンポイントで欲しい気象情報をキャッチ

ピンポイントで
欲しい気象情報をキャッチ

「POTEKA」は様々な場所に設置可能な小型気象計と、それらを結ぶネットワークで構成されます。気象を把握したいエリアに気象計をきめ細かく設置すれば、正確な気象情報をピンポイントで手に入れることが可能。情報はWebを通じていつでもどこでも取得できます。

リアルタイムで気象の変化をとらえます

リアルタイムで
気象の変化をとらえます

実際の気象状況も「POTEKA」を利用すれば確実につかむことができます。 設置した気象計からは常時8要素の気象データ※をリアルタイムで実測&収集し、気象の変化をとらえます。とらえた情報はメールでお知らせします。

※気温・気圧・相対湿度・風向・風速・日射・感雨・雨量

実測値の解析で気象パターンを読むことも、、、

実測値の解析で
気象パターンを読むことも、、、

「POTEKA」は実測値を蓄積したデータベースを構築できます。そのため、今まで気象変化が把握しにくかった場所でも、気象計を設置することで役立つデータが蓄積できます。その精度はデータ量が増えるほど高まります。

驚きの低コスト。メンテナンス費用も不要

驚きの低コスト。
メンテナンス費用も不要

POTEKAの気象情報サービスは情報提供料のみでご利用可能。気象計も管理するため、初期費用はもちろん、メンテナンス費用も不要です。

※一部設置費用がかかる場合もございます。

APP

POTEKAはこんなこともできます

公開サービス契約者サービス

いつでもどこでも、
リアルタイムに気象情報をキャッチ

アラート通知で、もしもの時にも安心です

  • 1地図表示で気象情報をチェック
  • 2ピンポイントで観測データを表示
  • 3アラート通知で危険情報を逃さない

※Android App専用機能です。

アプリイメージ
My POTEKA
無料アプリ
「My POTEKA」
App Store Google Play

※App Storeを閲覧するにはiTunesのインストールが必要です。
※iPhone、Androidから直接ダウンロードの際、アプリケーションのダウンロードに必要なパケット通信費はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください

POTEKA NET

POTEKAのリアルタイム観測システム

局所的な気象災害への対応も可能に
リアルタイム気象情報

POTEKAが提供する「リアルタイム気象情報」は、実測値によるピンポイント気象情報。ゲリラ豪雨のように局所的な気象の急変や熱中症の危険度など、気象災害につながる恐れのある現象を確実にリアルタイムでキャッチすることができます。

現在の気象状況をピンポイントで把握現在の気象状況をピンポイントで把握

■現在の気象状況をピンポイントで把握

6種類の気象アラート速報サービス

POTEKAの観測データは情報公開や防災利用が可能な気象庁測器検定付の気象データです。そのため、災害時のデータ解析や今後の災害対策などに有効活用していただけます。出力形式はCSV形式とPDF形式の2種類をご用意。ニーズに合わせてお選びください。防災利用はもちろん、自治体をはじめ、多彩な業種や企業様で様々なビジネスソリューションにご利用いただけます。

!土砂災害対策(ゲリラ豪雨・冠水・浸水など)

降水強度
現在降っている雨の強さを伝えます
50mm/h 以上で配信
雨量
1時間雨量の増加と、その兆候を伝えます
1時間雨量 20mm/h 以上で配信
連続雨量
降り始めからの総雨量を伝えます
50mm 以上で配信

!安全・健康

熱中症
暑さ指数の危険値を超えた場合
WBGT(暑さ指数)28℃・31℃以上の2段階で配信

※熱中症アラートは契約観測値地点のみ配信。WBGT28℃で注意情報。

!激しい気象変化(突風など)

強風
現在吹いている風の強さを伝えます
平均速度 15m/s 以上で配信
気象急変
気温の急変化は激しい気象変化の
始まりを示します
気象減率 1℃/分以上で配信

7種類の気象予測を配信「予測情報サービス」

標準の地図画面では、気象庁提供の情報に基づく予測情報を36時間後まで選択して確認することが可能です。

7種類の気象予測を配信「予測情報サービス」7種類の気象予測を配信「予測情報サービス」
ツールバーをクリックして、未来時間を表示します。

未来時間表示で36時間後までの
予測情報の表示が可能

未来時間表示で36時間後までの予測情報の表示が可能未来時間表示で36時間後までの予測情報の表示が可能 予測情報の表示例予測情報の表示例

最大8要素までの気象データをWeb上で閲覧
データダウンロードはCSVとPDFの2種類に対応

POTEKAの観測データは情報公開や防災利用が可能な気象庁測器検定付の気象データです。そのため、災害時のデータ解析や今後の災害対策などに有効活用していただけます。出力形式はCSV形式とPDF形式の2種類をご用意。ニーズに合わせてお選びください。防災利用はもちろん、自治体をはじめ、多彩な業種や企業様で様々なビジネスソリューションにご利用いただけます。

グラフ表示画面グラフ表示画面
■グラフ表示画面
表データ表示画面表データ表示画面
■表データ表示画面
データダウンロード表示画面データダウンロード表示画面
■データダウンロード表示画面
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PERFORMANCE

POTEKAを活用した事例・導入実績

静岡県御殿場市

全域の降雨状況を即時に掌握し機動的なエリア防災につなげる

2018年2月から御殿場市に導入しているPOTEKA。日ごろからどのような防災活動に取り組んでいるのか?
POTEKAの活用方法、導入後の変化などヒアリングさせていただきました。

株式会社千代田組
ソリューション営業統括課
角野 慎一

御殿場市
危機管理課
危機管理スタッフ
副主任 小林 裕基 様

住民の防災意識向上、訓練の実施に役立っています

日頃からどのような防災活動に取り組んでいらっしゃいますか?
災害に備え、市の防災体制の確立や関係機関・自主防災組織等との連携を図るため、年間を通じて、富士山噴火における広域避難訓練や避難所運営訓練など様々な訓練を実施し、また、出前講座等による地域住民の防災意識の向上等を行っております。
早期の注意勧告のために重要な
ポイントは何でしょうか?
正確な情報を収集することが重要だと考えます。これまでにどれだけの降雨量があったのか、また、今後、どの程度の降雨量があるか等を的確に予測し、避難勧告等を発令するための判断材料にしています。

■POTEKA NET標準画面 御殿場市内リアルタイム気象情報

観測地点を設けることで局所豪雨を把握できる

POTEKAをどのように活用されていますか?
防災の面では、大雨等の際、避難勧告等の発令のための判断材料として活用しています。
その他の所属では、各事業の実施の可否の判断や、施設の管理等に活用しています。
具体的にPOTEKAのどのような機能が便利ですか?
市内9か所の小学校等に整備されており、地域ごとのピンポイントの雨量や風向を確認できる点や、雨量等がデータで取り出すことができ、今後の防災対策に生かすことができる点は、非常に便利だと思います。
POTEKAを活用後、防災活動に変化はありましたか?
ピンポイントな情報を得られるPOTEKAを活用し、的確な情報伝達訓練や避難訓練を避難対象地域ごとに実施できるようになり、訓練や計画の実効性の向上につなげることができました。また、近年増加している局所的な大雨の際、地域ごとの降雨量を確認できるため、危険な地域の重点監視に活用しています。
今後の防災活動の方針をお聞かせください。
地震や風水害、噴火災害などの自然災害、テロ対策などの危機事案に的確に対応する危機管理体制の構築のため、訓練の実施や計画・マニュアルの整備を進めるとともに、正確・迅速な情報収集により、的確な避難勧告等の情報を発信し、住民の安全で安心して暮らせるまちづくりに努めたいと考えております。

採用実績多数!
多くの地方自治体、企業などで選ばれています。

POTEKA導入実績
約550カ所

2018年3月現在(2015年7月発売)

SPEC

POTEKAの仕様

気象計本体気象計本体
7つの気象センサーを搭載
気温・気圧・相対湿度・風向・風速・日射・感雨・雨量気温・気圧・相対湿度・風向・風速・日射・感雨・雨量
気温・気圧・相対湿度・風向・風速・日射・感雨・雨量の8要素の気象データを実測する事ができます。
小型軽量で、どこでも簡単設置
気象計の本体サイズは直径200mm×高さ271mm重さは約1.35kg。
自立スタンド型で、基礎・アンカーは不要。ソーラーパネルを搭載し、外部電源が不要ですので、さまざまな場所に簡単に設置できます。
通信機能:携帯電話網
携帯回線(3G)ルーターを利用し、観測した気象データを1分毎にサーバーへ送信します。
気象測器検定取得
気温・気圧・相対湿度・風速・雨量
お問い合わせ・ご相談はこちらお問い合わせ・ご相談はこちら
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